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【2007参院選】(5)インターネット上の選挙マナーも必要に
インターネットの世界は、一見すると秩序がなく、匿名性も高いので何でもできそうな印象もあります。その一方で、あらゆる情報が駆け巡るために透明性が高い世界でもあり、ちょっとしたことで情報が漏洩してしまうリスクも少なくありません。 【“【2007参院選】(5)インターネット上の選挙マナーも必要に”の続きを読む】
【2007参院選】(4)マニフェスト比較もインターネットで容易に
最近の選挙では、従来の選挙公約を「マニフェスト」と呼び、その内容を比較する動きが活発化してきました。今回の選挙でも、マニフェストを比較した記事がインターネット上にも多く掲載されました。 【“【2007参院選】(4)マニフェスト比較もインターネットで容易に”の続きを読む】
【2007参院選】(3)インターネットを通じた選挙報道
今回の参議院選挙では、新聞社などが運営する主要なニュースサイトには特集ページが設置されました。しかし、グーグルのキーワード検索で「参議院選挙」で最初に表示されたのは「Yahoo!みんなの政治」の参院選挙特集でした。 【“【2007参院選】(3)インターネットを通じた選挙報道”の続きを読む】
【2007参院選】(2)政党のホームページから見た選挙活動は?
主要政党のホームページを見ると、国政選挙ということもあって選挙向けにホームページがかなり充実してきました。以前から、各政党のホームページを定期的にチェックしてきましたが、動画配信などコンテンツの充実振りは目を見張るものがあります。 【“【2007参院選】(2)政党のホームページから見た選挙活動は?”の続きを読む】
【2007参院選】(1)参院選でインターネットはどう活用されたか?
2007年7月の参議院選挙では、ICTの利活用に変化が表れてきました。4月の統一地方選挙では、告示後にインターネット上の情報を更新するなどの行為は行われていませんでしたが、参院選挙では政党のホームページからインターネットの活用が進み出しました。もちろん立候補者個人のホームページでの情報更新は行われていませんが、選挙活動におけるインターネットの活用については今後も注視する必要がありそうです。 【“【2007参院選】(1)参院選でインターネットはどう活用されたか?”の続きを読む】

